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<掘り出しニュース>大豆ヨーグルト開発 山梨のワイン酵母で飲みやすく(毎日新聞)

 【山梨】山梨大ワイン科学研究センター(甲府市北新1)と飲料メーカー「白州屋まめ吉」(槫林剛社長、北杜市白州町台ケ原)が、北杜市産の大豆と同市白州町の天然水、県産ワイン酵母を使った新しい大豆飲料「大豆で作った飲むヨーグルト」を共同開発した。

 パッケージには同センター長の柳田藤寿(ふじとし)教授(醸造学)のイラストが印刷されており、同社は「今後は県産果汁を加えたものなども作り『ヤナギダシリーズ』として商品展開したい」と話している。

 新飲料の味はまさしく「ヨーグルト」だが、乳製品は使用しておらず、主成分は大豆だけ。同社によると、大豆は乳酸発酵させると腐敗臭が出るため、従来の製品は発酵後に乳製品や果汁などを加えて臭みを消していた。これに対し、新商品は大豆だけを主成分に、ワイン酵母を加えることで飲みやすく仕上げた。1本150グラムに大豆約30粒が使われている。

 開発のきっかけは、昨年7月に甲府市で開かれた食品フェア。同社が出品していた大豆飲料を飲んだ柳田教授が、ワイン酵母を使って新商品にすることを提案した。同センターの研究により、ワイン酵母を加えることで乳酸が2倍、うまみ成分であるコハク酸が1・7倍に増えることも分かった。

 16日から、1本150円前後(オープン価格)でスーパー「アマノパークス」全店や、県内の道の駅などで販売されている。

 柳田教授は「僕の顔を多くの人が手に取ってくれたらうれしい。地域産業の活性化につなげたい」と話している。【曹美河】

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地域医療強化、4年で4兆円=自民(時事通信)

 自民党政務調査会の「安心社会研究会」(大村秀章事務局長)は13日の会合で、地域医療の基盤強化のため4年間で4兆円を投入するなどとした提言の中間報告をまとめた。同党の参院選マニフェスト(政権公約)に反映される見通し。
 中間報告は、地域の拠点病院やがんセンターなどの医療施設を4年間で集中的に整備するとしている。「安心社会」の実現に向け、消費税の社会保障目的税化や、財政健全化への道筋を示した財政責任法の制定も盛り込んだ。
 ただ、同研究会は、自民党を離党して新党を結成した与謝野馨元財務相が主導してきたもので、中間報告には「安心と成長の同時実現」など新党の政策と酷似した表現もある。同日の会合では「与謝野氏がいなくなったのだから、議論をやり直すべきだ」との声も上がった。 

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<川崎マンション火災>3歳の双子死亡、祖母は重体(毎日新聞)

 川崎市中原区宮内で8日発生したマンション火災で、病院に搬送された会社員、折原道宗さん(38)の次男一輝君、三男義輝君の双子の兄弟(3歳)は搬送先の病院で死亡が確認された。折原さんの母つる子さん(62)は意識不明の重体。

 神奈川県警中原署によると、一輝君は玄関であおむけに、義輝君はリビングにうつぶせに、つる子さんは玄関左横の洋間でうつぶせに倒れていた。リビング横の寝室が激しく燃えており、出火原因を調べている。

 折原さんは両親と妻(25)、双子の計6人暮らし。長男(4)は海外で暮らしているという。火事の際、折原さん夫妻と父親(72)は外出しており無事だった。現場はJR南武線武蔵中原駅から北に約1キロの住宅街。【川端智子】

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「大臣は逆走」進次郎氏、亀井氏と“初対決” (産経新聞)

 小泉純一郎元首相の二男、小泉進次郎衆院議員(自民)は6日の衆院財務金融委員会の質疑で、父親の進めた郵政民営化に反対した国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相との“初対決”に臨んだ。

 進次郎氏は郵政改革に関する論戦の中で、国民新党の政党支持率が0%となった産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査などの結果を持ち出し、「支持率0%の政党に振り回されている民主党はおかしい。去年の衆院選で国民が300議席を与えたのは民主党で国民新党ではない。郵政見直しについても50%以上の人が反対だ。大臣は逆走している」とまくし立てた。

 痛いところを突かれた亀井氏は「世論調査の結果は常に動く。世論調査に従って政治をやるなら、政治家はいりません!」と猛反論した。もっとも、質疑後冷静に戻った亀井氏は記者団に「人の心理をくすぐるのは、父親譲りでうまいな」と余裕の表情で語った。

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<もんじゅ>運転再開に反対声明 原子力工学専門家ら33人(毎日新聞)

 95年のナトリウム漏れ事故後停止している高速増殖炉「もんじゅ」(福井県)について、全国の原子力工学の専門家ら33人は31日、運転再開に反対する緊急声明を発表し、民主、社民両党に提出した。

 声明では、もんじゅは14年以上停止したままで腐食などの点検が不十分▽高速増殖炉の将来像が変更され、実用化につながる技術開発の実益に乏しい▽高速増殖炉は経済的に成り立つ見通しがなく、欧米諸国が撤退した技術。核兵器に適した高純度のプルトニウムが容易に生産できる--と指摘している。

 呼びかけ人の小林圭二・元京都大原子炉実験所講師(原子力工学)は「実現性のない技術開発に巨額の税金投入は許されない」と話している。【山田大輔】

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